社会人で入学をご希望の方へ

社会人で入学をご希望の方へ How to give the message to human societ

定年後に開いた新しい人生の扉 匿名希望 さん

英語を通して人生の生き方を学んだ55歳の学生生活

私がSt. Maryに入学しましたのは、もう10年も前で、私が55歳の時でした。
私がSt. Maryの入学について考えましたのは、自分の子供達が学校を卒業し社会に出て独立し始めたので、自分の時間が出来たことがきっかけでした。そこで、とある話をふと思い出したのです。

娘が大学を中途退学してSt. Mary に入学し、そこでの学生生活がとても楽しいという話をよく聞いていた事と、先生方が、むつかしい年頃の娘の精神面、学習面について、よくお世話して頂いていたことを聞かされていました。ずいぶん昔の話ですが、自分の学生時代は数学を大学と大学院で専攻していました。大学院のコンピュータは初期の段階の今のパソコンと比べると大きな機械で、途方もなく膨大なデータを入力していた事がありましたが、英語について学んだ事はありませんでした。

セカンドライフだからできる!勉強に資格に全力投球!!

娘の入学が決まり英語を勉強をするときになって、一度、担任の先生とお話する機会があり、その先生から、歳をとって何も出来なくなったアメリカインディアンのストーリーをお聞きする事がありました。

日本の乳母捨て山のように、若い人達から見捨てられて置き去りにされたのですが、生きていくために昔した事を思いだして、魚をとったり、鳥をとったり、野菜を育てる事ができるようになり、ついには若い人達と和解して元気になったという単純な話でした。そして、そのエピソードが、私に英語を勉強させる動機となりました。

それからSt. Mary に入学し、2年の学習後、アメリカの姉妹校であるポートランド大学へもTOEFLの要求点も満たし入学。 2年で心理学士の資格もとり、その後、大学院で修士を取得し、現在博士号取得の為、継続学習しています。ポートランドは私の第2の故郷で、小さい家もできて、家族達も時々訪問したり、自分も日本に格安切符で帰国したりしながら人生のラストパートを精一杯努力しています。

英語がら学んだ、言葉以上の大切なもの

St. Mary は、英語を学ぶ事を通して人生の生き方を学び、実施する所だと思っています。入学当時からの先生方とも、今も交流をしています。

先日、私達の小さいポートランドの家の「キー」をSt. Mary の先生のお一人にもお渡ししました。大変感激されましたが、自分にとってはSt. Mary は、自分の家、家族とも思える所です。私がアメリカ留学を果たせたのは、当時、やはり年齢が高くして入学され、ポートランド大学の留学をはたされた先輩がおられて、その方にTOEFLのコツや、ポートランド大学での授業の受け方などを細かく聞けた事が成功のスタートでした。

成人で全日制の授業をこなして行く事に不安を感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、St. Mary は、一人、一人の学生さんを大切にして下さる学校ですから心配ありません。私も、「いま貴方の持っている力でよい」といつも言われていました。あなたもぜひ、スタートして下さい。始めてみる事が一番の成功の秘訣だと、勉強を続ける中でつくづく感じています。年齢は、若い人に比べてスピードという点で不利な感じがしますが、理解力という事にかけては負けていないと思います。私のメッセージを読んで頂けたなら、ぜひ頑張って下さい。

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