卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ Face to Face

留学のための最短距離を選んだ私/鈴木綾 さん

留学のための最短距離を選んだ私

公立高校を卒業し、留学への一番最短距離は、専門学校からの編入だと大学進学を選ばないで、St. Mary 布池外語専門学校に入学しました。

入学時に校長先生から頂いた「電車通学の時間がかかっても、その時間を勉強の時間にしなさい。」ということばを励みに、2年間ほとんどお休みすることもなく、通学しました。最初の1年は、 周りの帰国子女とか、元来積極的で、ネィティブスピーカーの先生達と笑いながら英語で話してる同僚の学生達や先輩達を見て、自分はこれでいいのかと、時々不安で、あせりもありましたが、アドバイザーの先生や、講師方の励ましもあり、ただ、ただ、信頼して、一生懸命がんばりました。

 

  • 鈴木綾さん
  • 出身学科
  • 卒業後の進路
  • オーバーシーズ
  • 米国オレゴン州
  • ポートランド大学

挑戦をすることで自分に自信がついた学生生活

2年目には上級コースに入る事ができ、学習量は、愕然と増えましたが、文学、歴史、文化等、興味のある内容を英語で読み、書き、発表していきました。(詳細は、St. Mary College発行の“Horizons”に紹介してありますので、読んで下さい。)2年目の学年は、英語の授業以外に自分に挑戦してみたい事がありました。毎日8レッスン位ある授業の他に、ホームワーク、バイトがあって、毎日、本当に忙しかったのですが、アクティビティの企画運営をクラスメートと共にしてみたかったのです。 それで、学校事務局と相談しながら、ハローウィンパーティ、クリスマスとウィンターパーティを実行しました。これをする事によって、人との接し方、準備の仕方など、将来仕事をする時の大きな準備となりました。すべての事がマネージメントできた時は、一緒に参加してくださった皆さんへの感謝と共に、自分でも、やれば何とかできるという自信がプラスできました。

海外でネイティブと対等に渡り合える喜び

それから3年目、8月留学に向けて、奨学金も獲得でき、4月から極少数クラスで難しい内容の授業を選択し、留学直前対策の授業も楽しみながら学びました。その間、TOEFLを要求点に満たすという大きな勉強がありました。名古屋会場での受験が出来ず、大阪会場で受験するという苦労もありましたが、無事目標点は超えることがで き、7月終了時にTOEFL ITPでは560点も取る事ができました。また英検準1級も合格できました。
このように、自分でできる限りの準備をして、ポートランド大学に留学しました。

今、渡航して3ヶ月目、現地で道に迷った時には地元の方に親切にして頂いたり、授業の傍らボランティア活動もアメ リカの友人達と一緒に参加したりもします。プレゼンテーションもSt. Maryで学んだ事をヒントによく準備して、アメリカ人の学生の前で堂々とできたと先生と同僚学生に大きな拍手をもらいました。まだまだ泣く思いで授業に臨んでいますが、「何とかなる!」という自信は持てました。

布池外語専門学校は、英語が流暢でない普通の学生の私でも先生達から細かく指導を受ける事ができ、発言もよくできました。そういう毎日が留学先のこの地で力となり、アメリカ人と一緒にいても英語に困ることなく、楽しんで学生生活ができる礎となっています。留学は、小さい頃からの夢でした。今、それが実践できているのは、両親や家族のサポートのおかげで感謝しています。この留学を通して、国際的に通用する人になり、大きく羽ばたけるよう頑張っていきます。
このホームページをご覧の皆さんへ、激励のメッセージを送ります。Good Luck!

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