卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ Face to Face

18歳の春、ゼロからスタートした私の英語/田中京子 さん

18歳の春、ゼロからスタートした私の英語

小学生の時から音楽が好きでしたが、そのために高校の入学したつもりではなかったのに、ひょんな事から誘われて吹奏楽クラブに身を置き、入部して以来、吹奏楽中心の生活になりました。その高校は吹奏楽部としても輝かしい歴史のある名門校でした。 全日本吹奏楽コンクールや中部日本吹奏楽コンクールの全国大会や本大会等にも出場しました。そのまま音楽にも進みたい気持ちもありましたが、今度は、音楽を少しおいて英語を本格的に勉強したいと思い、St. Mary College 布池外語の入学を決めました。音楽では、最高学年としてリーダーシップをとり、後輩を指導する場合もありましたが、英語は全くゼロスタートでした。

St. Maryの1年生の時は、本当に必死で勉強しました。授業後も学校の個室を借りて、理解できるまでは帰宅しませんでした。そしてその努力が実り、2年生では上級クラスに進級できました。

 

  • 田中京子さん
  • 出身学科
  • 卒業後の進路
  • オーバーシーズ
  • 米国オクラホマ州
  • セントグレゴリー大学

精一杯頑張ることができたオクラホマでの大学生活

2年目は、1年目ほどの猛勉強という風にではなく、ゆとりをもって楽しく勉強しようという考え方で過ごしました。 留学をする予定の同じ仲間にも恵まれ、卒業後、オクラホマ州にある姉妹校のSt. Gregory Universityに要求点も制覇し、8月に留学しました。先輩も1・2人先に留学されていましたが、お互いに話し合って、出来るだけ現地のアメリカ人と話すようにつとめました。友人を多く得たかったのと、英語をもっと上手になりたかったためです。ジャーナリズムに興味があったので、アメリカ人の学生と一緒に新聞部に席をおき、新聞の記事を書いたり、インタービューをしたりと大変でしたが、今では楽しい思い出になっています。

学部は、コミュニケーションで、新聞を媒体としたジャーナリズムだけでなく、対人、異文化、ビジネスコミュケーションに関する学習もしました。大学在学中は、学食でアルバイトもしました。大変でしたが、友人も増え、楽しい事も多々ありました。大学から奨学金も頂けたので、精一杯努力しました。

英語を通じて見つけた'心からやりがいある仕事'

卒業後は、英語を使う仕事を第一に考えず、「コンピュータ」や「貿易」関係の会社を探しました。 何度も面接を受け、自分の中で納得してから、とある貿易会社に入社を決めました。仕事に英語は必要ですが、実際には、英語だけに重きをおかず、自分が役にたつ仕事がしたかったのです。小さい会社なので決められたこと以外のことも何でもしなければいけませんので、やりがいはありましたが大変忙しい仕事です。 海外との打ち合わせ・書類作成・日本側の会社への連絡と。 ただ、忙しくても、自分の役割を認識して出過ぎないように、そして、必要な事が迷惑にならず、先立ってできるように努力しています。今よりは、明日、明日よりは明後日、今年よりは、来年と、少しづつでも、何かが進歩できるようにと願っています。

余談ですが、先日、St. Gregory大学より学長・留学学科長が布池に来校されたのに、仕事が忙しく職場を空けることができなかったため、お会いできませんでした。次の機会にはもう少し時間を作れるようになっていれたらいいなと思います。

今でも、毎日を本当に楽しんで過ごすことができました大学時代が夢のようです。それは、家族のバックアップがあったからだと感謝しています。留学をめざしているみなさん、一人一人違った留学、学生生活があります。こだわらないで、新しい自分を見つけて頑張って下さい。

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