卒業生からのメッセージ

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ホームステイからはじまった正規留学への道 北迫めぐみ さん

シドニーのホームステイから始まった正規留学への道

私は商業高校時代、オーストラリアのシドニーに1年間留学していました。楽しい1年間でした。
高校生活も終わる頃、St. Mary College 布池外語専門学校での高校生英会話集中講座に出席しました。そこで、オーストラリア出身のSteven先生に出会いました。その時は、高校卒業後、専門学校入学は考えていませんでしたが、Steven先生のことばが、St. Mary College 布池外語に入学するきっかけを作ってくれました。

在学2年間は、授業料全額奨学金を得る事ができました。1年終了前の1月の試験で英検準1級が取得できました。その時は、もう毎日、どんな空き時間でも利用して、毎日100の単語は覚えました。英検準1級の取得により、塾の講師のアルバイトは、単価も高く、楽しみながら働きました。

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英語が上達した、サンシャインコーストでの学生生活

布池で2年間過ごした後、St. Maryの姉妹校のUniversity of the Sunshine Coastに留学しました。

サンシャインコースト大学はオーストラリアの政府により運営される公立大学で、学士号や博士号を保持する教師陣の割合がクイーンズランドの大学の中では一番、そしてオーストラリア内では5番目に高い大学でしたが、先生方は、ご自分の研究を第一にするより、学生達、一人一人を大切に指導してくださいました。

オーストラリアにいくと、英語がアメリカ英語と異なり、なまりがあるといわれますが、自分は、そのどちらも学べてよかったと思っています。

サンシャインコーストの生活はシドニーのような都会としての楽しみは少ないですが、安全で住みやすく、美しいビーチ、川、山などの自然があふれていて、現地の人々は本当に親切で、バイトも自由にできるので、レストランでのバイトをしました。最初、電話での注文をうけるのは相手のことばがわかりにくく、冷や汗ものでしたが、勉強と思い一生懸命間違えないように受けました。

それを通して、英語が上達したと思います。そこでのアルバイトは、食事代をセーブする事ができ、滞在費を押させる事ができました。また、アルバイトを通しても友人が増えました。

夢は必ず報われる!

大学卒業後、福祉の仕事を現地でしたかったので、働きながら、TAFE(Technical and Further Education)で大学では取れない資格を取得しました。今は、オーストラリアの永住権も得、よい福祉の仕事にも恵まれ、オーストラリアのボーイフレンドやガールフレンド達と楽しく普通に生活しています。

留学する方法は種々あるけれど、布池から姉妹校への編入学は、勉強面もちろん、時間と経費の節減から考えてもで良かった選択だったと思っています。

あなたも留学の夢があるなら、あきらめないで頑張ってください。その努力は、必ず報われます!

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