各種イベント・行事

3月14日に卒業式が行われました

卒業式が2019年3月14日にありました。
校長からは「この一椀、我に捧ぐる無数の手、ただ、ありがたく、手を合わせ、涙ながしぬ」の歌からはじまり、黄金のカラーの卒業ガウンを着るまでに、どんなに多くの方方からご援助頂いたか、ご両親への感謝をまず忘れないでといわれました。

英語の勉強は、これで最後ということはないのだから、引き続き、検定試験など上をめざしてもらいたい。ただ、英語が目的ではない。手段である。いつもやさしく親切でいてもらいたい。 バルカン山脈のふもとにあるカザンラック一帯は、バラの谷といわれていて、そこを歩いてくる人は、美しいバラの香りがしていますから、すぐに「あなたは、バラの谷からこられましたね」と、人々にいわれます。そのように、St. Maryの卒業生は、St. Maryの香りを思いだしてください。God Bless You!とお話をしてくださいました。

また、松浦司教様からは、松浦司教様のお父様が大学教授で、卒業式にはよく次の話をされていましたと。バラは美しい。でも棘がある。それは、人生は美してすばらしいが、長い人生のなかには、多くの苦しみという「棘」があると言う意味だと。

皆さんの卒業式は、講堂での式ではなく、教会の祈りの場での式です。そして、これから多くの苦しみがあるかもしれませんが、この「祈り」の場所を思い出して、いつでも来てくださいということでした。

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