卒業生訪問

2015年 卒業式

3月17日第27回の卒業式が大聖堂で、パイプオルガンで、Sound of MusicのClimb ev’ry  mountainが演奏され、Ave Maris Stella (みちびけ海の星よ)が、澄み切った声で聖堂一杯に響きました。式は、毎年、英語と日本語で行われます。式後は、隣接する聖ヨゼフ館で、茶話会が催されました。学校の授業の中に、Leadership through activitiesというコースがあります。秋には、Halloween Party 冬には、Christmas Partyを企画運営し、後期は、この卒業式後の茶話会で、卒業生達の思い出をフォートアルバムやスライドショーにして、卒業生を泣かせます。そして、思い思いに写真を撮って。卒業式で、もう会えなくなるわけではありません。必ず、また、すぐに、 卒業後の報告に来てくれます。卒業生総代だった村野さんは、毎日、新幹線で、浜松からほとんど欠席なく通学され、短大併習もされたので、専門卒と同時に短大卒の称号もいただかれました。また、式では、専修学校準教員認定証取得者には、認定書が厳かに渡され、そして、英検1級、準1級合格者には、 St. Mary 敢闘賞が渡され、表彰されました。

2年の在学期間で、英検1級1次、2次試験とも合格というのは、なかなか、実現できないことですが、原本さんは、それができました。その上に、TOEICも980/990でした。また、通訳士の試験にも合格されました。お見事でした。合格への準備がどうでしたかとお聞きすると、次のメッセージをいただきました。卒業後は、どうされるのかを聞きましたら、大学編入そして、院も考えているということでした。原本さんは、おとなしい性格の方でいらっしゃるのですが、とにかく、確実に、単語を覚えて、話そうと努力されていました。原本さんのメッセージを読ませていただいて、皆さんも頑張ってみてください。やってみようと思うこと。それを継続していくことが大きな力の元になります。頑張ってください。頑張りましょう。

布池外語専門学校では、留学に近い環境で、ネィティブスピーカーの講師方の授業を受けることができ、苦手であった英会話も、英語漬けの日々の中で、少しづつ身についていきました。また、少人数聖の授業では、どのようなことでも、質問することができましたので、その都度きちんと授業内容を理解していくことができました。

そのようなすばらしい環境の中で、毎日、まじめに授業を受け、宿題をするという小さな努力を積み重ねていくことができました。

さらに、布池外語専門学校では、英会話やAmerican Cultureだけでなく、Japanese Culture を学ぶこともでき、筆記試験(①外国語②日本地理③日本歴史④三行経済•政治及び文化に関する一般常識)と口述試験がある通訳案内士試験にも合格することができました。

今後も、小さな努力の積み重ねの大切さをわすれることなく、勉強を続けていきたいとおもっています。

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