卒業生訪問

2014年ホームステイレポート

12月19日(金)
2014年度のHomestay programは、アメリカ西海岸有数の世界都市、シアトルからスタートしました。
冬のシアトルとしては珍しく快晴で、私たちを歓迎してくれているようでした。川の対岸に、スペースニードルやシアトルダウンタウンが一望できる場所で、アメリカ最初の記念撮影を行ないました。
その後は、イチロー選手が所属していたことで有名な、シアトルマリナーズのセーフコフィールド球場へ移動。球場を見学し、入り口のグローブの前で撮影をしたり、グッズショップでのショッピングを楽しみました。

球場を訪れた後は、シアトルの市街地へ移動します。
シアトルの街には綺麗なクリスマスツリーが飾り付けられており、名所のスペースニードルや、1971年に出店されたスターバックス一号店、そして、アメリカで最も古い(1907年~)市場と言われている、パイク・プレイス・マーケットを訪れました。
スターバックスのお店の前では、常に誰かが楽器を演奏していたり、パイク・プレイス・マーケットの魚売り場では、ユニークな魚投げのパフォーマンスを満喫しました。

 

12月20日(土)
アメリカ到着の翌日は、シアトルのダウンタウンにあるMotif ホテルで6時に集合し、シアトルの飛行場に朝7時に到着。
朝早くにも関わらず、飛行場では、サンタクロースやピエロがエンターテインメントをしていました。
シアトル飛行場内の自転車にのったピエロは、すごく高い自転車を器用に乗りこなし、走りながら、両手をあげて皆に挨拶したりと、すごくタフです。
通りがかる人達は、“Hi, Santa”とか、“Hello! Santa”など、声を掛けながら、小さなショーを楽しんでいました。
その後は、対面する前からずっと緊張していた、ホストファミリーとの最初のご挨拶。でも、ファミリーの皆さんは優しくてフレンドリーないい方ばかりで、皆ほっとしていました。

12月21日(日)
日曜日は、ホストファミリーと一緒に、1日を過ごしました。
英語での会話は緊張したけれど、ホストファミリーとクッキーを作ったり、皆楽しいひと時を過ごしました。

 
 

12月22日(月)
22日はポートランド大学で、留学ガイダンスを受けました。
ガイダンスでは、本校へ何度も来校されている副学長のグウェンさんから、大学の歴史や授業、正規留学をした学生のこと等、とても参考になるお話を色々と伺うことが出来ました。また、ポートランド大学の図書館も見学させて頂きました。

ポートランド大学の次は、全米でも屈指の書店、パウエルズブックスを訪れました。
1971年に創業された、新書・古書両方を取り扱うパウエルズブックスは、カスタマーフレンドリーを理念掲げ、書店の中にはカフェがあり、自分が興味を持った本を5冊までなら持ち込んで、ドリンクを飲みながらゆっくり閲覧することができます。そこでは、自分の本を読む人、本の内容を紹介しあっている人、昼食を食べながら本を読んでいる人など、老若男女問わず、本を愛する全ての人に開かれたコミュニティのようです。この書店で、皆好きな本や、おみやげなどを購入しました。

次に訪れたのはピトック邸。
ピトック邸(Pittock Mansion)は、 新聞「オレゴニアン」の創始者ヘンリー ピトックの旧邸。芝生の庭園に囲まれたフランスのシャトー風の優雅な豪邸でフランス、イギリス、アメリカのアンティークな家具と世界の名画が当時のまま飾られています。46エーカーの土地の中の館には22の部屋が有り、現在は、ポートランド市公園局(City of Portland Parks Department)の所有となっています。ピトック邸は、自然に恵まれ、野鳥観察にも最適な場所の一つでもあり、邸からの眺望は素晴らしく、有名なマウントフッドも正面に見えます。
その後、パイオニアコートハウス・スクウェアに毎年作られるポートランド一大きなツリーの前で、記念撮影をし、パイオニア・プレイス(ダウンタウンのショッピングモール)で有名ブランド店を訪れました。

12月23日(火)
この日は、クリスマス前の準備です。
ホストマザーのJaneさんとポートランドに古くからあるハンバーグ店につれて行って貰い、その後、クリスマスの飾り付けをしました。
Janeさんは料理が上手で、クリスマスディナーの作り方を教えて貰いました。夜にはリスマス前夜ということもあり、近所の人達が遊びに来ました。

 

12月24日
フォード先生と奥様のジャネットさんが、テキサスからポートランドに会いにきて下さいました。
本校の創設間もない1991年~1995年頃に、Music in EnglishやAmerican Studies, English Literature, Social Studies of the U.S.等、沢山の授業をして頂いたり、ケニアへの基金を集める為に名古屋在住の外国の方々と劇をして頂いたり、学生と一緒に街灯での基金集めもして いただいたりしました。
当時は,ケニアの子ども達とも英語の手紙を書いたりもしました。手紙の紙もない地域でしたが、手紙をいただいたりしました。
ポートラ ンド大学の姉妹校のスタートも、フォード先生の尽力が有り実現しました。又、その頃は、多くの学生さんが、ポートランドの短期留学プログラムに参加されて、フォード先生も一緒に参加して下さっていました。
撮影の場所は、Whole Food(ホールフード)のお店です。このお店は、直訳すると「まるごとの食べもの」と言う意味だそうです。健康で豊かな生活に「食べること」はとても重要で、 自然の恵みを、感謝を込めて、まるごと無駄なく頂くという意味だそうです。ここでは、新鮮な野菜や果物が売られているだけでなく,そういう自然の恵みで作られたスープや、サンドウィッチなどを買って、その場でいただくことも出来ます。私達もそうしました。おいしかったです。

12月25日(木)
クリスマス当日は、クリスマスミサにホストファミリーとカトリック教会に行きました。
ミサの後は、クリスマスパーティに招かれました。パーティーではディナーをごちそうにない、みんなで一緒にクリスマスプレゼントを開けたり、とても楽しい一日を過ごしました。緒にプレゼントをあけています。

12月26日(金)
この日は、ポートランド最後の日です。
知人から頼まれて、My Little Pony を購入するために、ダウンタウンをホストファミリーのポーラさんとマークさんと一緒に訪れました。

 
 

12月27日(土)
ポートランドからロサンゼルスへの移動日。ポートランド空港は時代に合わせた飾り付けをします。アナと雪の女王は、どこにでもありました。スケートリンクでは、映画の音楽に合わせて,子ども達が遊んでいました。
ロサンゼルスでは、最初にファーマーズマーケットを訪れました。半世紀以上前のガソリンスタンドやランドマーク的存在の白い時計台などを周りました。

その後、サンタモニカのピアとビーチを訪れました。
サンタモニカピアには、 アメリカの移動遊園地のような ジェットコースターや観覧車、ゲームセンター、ギフトショップなどがあります。ここは、映画に出て来るアメリカの移動遊園地のような雰囲気です。週末は、旅行者のみならず、地元の家族連れでにぎわっています。
サンタモニカビーチには、メキシコ戦争で活躍した大砲が、太平洋に向かって据えられています。

サンタモニカとファーマーズマーケットを見学した後,ハリウッド見学に行くまでに,色々な有名なお話をガイドさんから車の中から見える建物を見ながら聞きました。例えば、ロサンゼルス市と名古屋市が姉妹都市であるので、姉妹都市までの距離と方角を示すサインが書いてありました。(同じく、名古屋のセントラルパークにも、ロサンゼルス市までの距離と方角を示すサインが書かれていますね。)

チャイニーズシアターの前からn有名なハリウッド・ルーズベルト・ホテルのネオンサインが見えます。1927 年に開業した歴史あるホテルで,第1回のアカデミー賞授賞式が行われたのはこの場所でした。マリリン・モンローが長期滞在していたり、クラー ク・ゲーブルが愛用したペントハウススイートもあったり、2005年には改修工事が有り、リニューアルオープンされて、リンジー・ローハンらの若手セレブのたまり場になっているそうです。

又、本校のLife Scienceの授業の教材となっている、プリティ・ウーマンの映画の撮影現場になったホテル(ビバリーヒルズ・ウィルシャーホテル)を教えてもらったり、娼婦のヴィヴィアンが仲間と客引きをする所や、洋服を買いに行ったのに追い返されるハイランドアヴェニューや、ハリウッド大通りの高級なショッピングエリア等を車窓から見学しました。

夕方、アナハイムヒルトンホテルでの分厚くて美味しいステーキの夕食を頂いた後、ディズニーランドでお土産を買いたいという学生さんの要望で、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」と「ディズニーリゾート」の間にある「ダウンタウン・ディズニー」行く事になりました。そこでは,ライブハウスや映画館、レストラン、そして世界最大規模のディズニーショップ「World of Disney」を周りました。

12月28日(日)
この日は、いよいよ、カリフォルニア・アドベンチャーです。ここは,ディズニーリゾートとは違い、ディズニーのキャラクターではなく,地元をテーマにしたアトラクションがあります。東京のディズニー・シーに近い雰囲気があります。

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(The Twilight Zone Tower of Terror)は、ハリウッドランドにあるアトラクション。古びたホテルのエレベーターに乗って、急上昇や急降下を体験するアトラクションです。 フランシスのレディバグ・ブギでは、てんとう虫の形をしたティーカップで廻りました。
パラダイス・ピア。カリフォルニアのビーチカルチャーをテーマにしたエリアで、少し古めの遊園地をモチーフにしたアトラクションが多く、人気のアトラクション「カリフォルニア・スクリーミン」や「トイ・ストーリー・マニア!」などがあります。
Viva! Navidadは、華やかで楽しいアトラクション です。その後は、昨年からスタートしたHappy Holidayショー、パラダイス・ピアのストリートでラテンのリズムとダンスでストリートパーティー。ドナルドとホセパンの三人の騎士がフロートに乗ってやって来た後、ミッキーとミニーが自転車の後ろに乗って登場します。そして、隣のエリアで,グリーティングが有り、一緒に撮影も出来ました。そして,南米の鮮やかなドレスを華麗にひらひらさせながら大勢のダンサーさんが目の前でダンスを繰り広げてくれました。 他にもたくさんのアトラクションを周り、最後にお土産を購入し、ディズニーの一日を満喫しました。

 
 

12月29日(月)
シアトル到着後の最初のランチは、ウェストレイクセンターのフードコートでした。ポートランドでは、ロイドセンター、シアトルでのモールも。そして、ロスの飛行場。ここでもやっぱり、お土産にヴィクトリアシークレットに行きました。

 
 

12月30日(火)
中部国際空港に到着。あっという間の短期留学でした。皆さん、日本を離れホームステイを楽しみ、とても充実した様子でした。この体験を、少しでもこれからの人生に活かして頂ければと思います。本当にお疲れさまでした!

▲ 上へ戻る

学校のご案内

入試情報・資料請求

最新入試情報

今年度の入試日程をご覧頂けます

学校資料請求

入学案内・各種資料請求はこちら

入試事務局問い合わせ番号/052-935-6113/受付時間  月~金(9:00~18:00)