海外・国内大学編入制度

布池は卒業後の進路も多彩です。大学に編入学して、さらに英語の理解を深めるチャンスがあります。

布池外語専門学校では、将来に羽ばたく学生のために、フレキシブルな選択が可能な進路をご用意。特に国内の提携大学や海外へ進学するためのシステムが充実しています。

2年間頑張って布池の「公用語」とも言える英語を学び単位を取ったあなたの4年後は、海外4大学の卒業生でしょうか?あるいは国内の大学を卒業しているのでしょうか?そんなあなたの夢に向かって頑張る気持ちを、精一杯応援します。

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国内大学編入制度

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短大併修制度

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海外大学編入制度

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大学編入の実績

大学編入制度は、あなたが夢に向かって羽ばたくための大きな架け橋です。

日本の志望大学へ編入し、3年次からの入学を目指せます。

編入学の動きとして注目されているのが、専門学校(専修学校の専門課程の修了者または修了見込み者)からの大学への編入が認められたことです。専門学校生も短大生同様に受験することができるようになり、平成11年度導入時から専門学校修了者を受け入れる大学は着実に増加しています。

選考方法については、書類審査、英語、小論文、専門科目試験、面接といった方法が一般的ですが、これらのすべてを行っている大学は大変少なく、英語・小論と面接、小論文と面接といった例が多くなっています。

英語に強い本校だから可能な編入学対策

受験対策の基本は、英語、専門、面接です。特に受験科目必須の英語については、本校での2年間の授業で、長文読解、時事論文、文学をはじめ、内容の理解だけでなく、論旨を的確に読み取り、簡潔に表現できる文章力、論文に仕上げる文章の書き方も十分に身についています。編入学のクラスでは、志望校を選び出すところから、編入学への意志の確認をはじめ、志望動機や編入後の抱負、専門分野の口頭諮問に対する指導など面接対策へのアドバイスをしながら、指導をすすめていきます。

このところは、毎年1・2名ではありますが、英語の実力をつけて国内の大学への編入し、多方面で専門的な勉学を続ける学生もいます。また、編入した大学卒業後に本校イングリッシュメジャー学科に入学し、専門的な英語力を身に付け、大学院へ進む学生もいます。

布池外語2年 × 大学2年 = キャリアアップに向けた4年

すべての学科から大学編入が目指せます。

コースの専門科目/英語力養成

大学編入のための/専門科目強化

各大学で行われる/編入試験

大学3年次編入
一部2年次編入の場合もあります。

本校から目指す大学編入留学・キャリアアップは、生きた英語を身につけていての大学編入です。
編入学を実現したいという強い希望を持ち、本校の準備プランを実施していけば、 国立大学への編入も夢ではありません。

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大学編入に必要な規定

大学編入基準

1.大学に2年以上在籍した者。
2.短大を卒業した者。
3.専門学校を卒業した者(2年以上の課程で文部科学大臣の定める基準を満たす課程を修了した者)。

※大学編入基準は、大学によって異なります。
※上記の(3)については、2年以上で総授業時間1700時間以上の専修学校の専門課程(専門学校)で 「専門士」の称号が与えられる学校を卒業した
 人という意味になります。

参考URL(文部科学省):http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1280738.htm

「専門士」の称号が付与される専門学校の要件

1.修業年限2年以上
2.課程の修了に要する総授業時数が1,700時間以上を満たす専門学校の修了者(大学入学資格を有する者に限る)
3.試験による成績評価に基づいて課程修了の認定を行う

※人事院規則による専門学校卒業者の扱い 国家公務員等の初任給等に定めた人事院規則では、専門学校卒業者に対して次のように扱っています。
1.修業年限2年以上の専門課程の卒業者は「短大2卒」の区分

「専門士」と称されることは、学んだ知識、技能等が証明されることになり、就職活動などで第三者に提示する ことが可能です(上記の「人事院規則による専門学校卒業者の扱い」を参照)。 この制度は1995年(平成7年)に創設されました。
現在の社会は多様な価値が認められる生涯学習時代(いつでも、誰でもどこでも学べる)です。
平成11年4月より、「専門士」の称号が付与される専門学校の修了者には、大学に編入ができるようになり、「入学は専門学校」「卒業は専門学校と大学」の道が開かれました。
ただし、編入学できる年次や認定される単位数は、各大学により異なりますので、 編入を希望される場合は、希望される大学への編入学に必要な手続きや書類等について、あらかじめ調べておくことが大切です。

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短大併修制度で、短大卒の称号を目指します。

学生一人ひとりのペースに合わせ、短大併修が可能です。

当校の専門学校で英語を学びながら短大の通信教育課程も学習する短大併修コースです。専門学校学習と短大の二つの学習を同時にするのでなく、通信教育だけの一つの学習を最後まで完成させるのは、易しい事ではありません。

本校では、学生さんが夢を実現されるのに、短大併修を希望されるならば、お一人お一人のペースにあわせて、内容の理解、レポートの提出の仕方、スクーリングやテストの受け方など、すべてをサポートし、二つの学習が成功できるように指導します。

実用的な語学力を強化する、"卒業後"をしっかりと見据えた学習システム

併修する事により、当専門学校のネィティブスピーカーによる英語の実用的な英語力に加えて短大プログラムから日本語での「読む力」「書く力」「考える力」が強化され、アカデミックな考え方と確実なコミュニケーション能力やビジネスに役立つ知識やスキルが身につきます。

卒業時には、「専門士」の他に、通信制の短大卒業であっても通学課程と同じ「短期大学士」の学位の二つの称号を得る事ができ、就職の条件が「短大卒」と限定されている企業にも応募できる事になります。

短大併修をされた/学生からのメッセージ

短大併修制度の詳細

愛知産業大学短期大学・国際コミュニケーション学科(通信教育部)での短大併修制度があります。希望者は、教職課程も同時に併修できます。

本校で、英語のスペシャリストとしての実力を磨きながら短大の単位も履修し、卒業時には、専門学校と短大の2校の卒業書が授与されます。(教職を取る場合は、学習期間が2年を越える場合があります)

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海外大学編入-正規留学制度

確かな英語力で、海外有名大学への正規留学を成功させます。

布池が誇る画期的なシステムが、海外の大学との 「 単位互換 」 です。例えば、米国 西 / 西南部 120 大学中 5 位にランクされる名門校、ポートランド大学では、本校での取得単位が正式な互換対象となり、オーバーシーズ学科卒業、TOFEL 197 点以上 ( CBT ) を条件に、少なくとも 39 単位の互換と 3 年次編入学を認めています。
日本の大学に進学した同級生とほとんど変わらない期間で修了できる上に、英語力は段違い。他の方法で留学した場合に比べて、留学期間を大幅に短縮できるだけでなく、学費の面でも経済的です。

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大学編入学の実績

布池外語専門学校の、これまでの編入学の実績。

これまでの国内大学への編入実績

  • 2016年4月 国内大学編入者
  • 名古屋大学 文学部
  • 愛知学院大学 文学部 英語英米文化学科
  • 愛知学院大学 文学部 グローバル英語学科
  • 2014年4月 国内大学編入者
  • 愛知大学 国際コミュニケーション学部
           英語学科
  • 京都外国語大学 英米語学科
  • 2013年4月 国内大学編入者
  • 愛知大学 国際コミュニケーション学部
           比較文化学科
  • 2012年4月 国内大学編入者
  • 愛知大学 国際コミュニケーション学部
           言語コミュニケーション学科
  • 名古屋学院大学 外国語学部 
                中国コミュニケーション学科
  • 2011年4月 国内大学編入者
  • 三重大学 人文学部 文化学科
  • 名古屋学院大学 外国語学部 英米語学科(2名)
  • 2010年4月 国内大学編入者
  • 南山大学 人文学部 人間心理学科
  • 中京大学 国際英語学部 英米文化学科
  • 名古屋学院大学 外国語学部 英米語学科(2名)
  • 2009年4月  国内大学編入者
  • 名古屋学院大学 外国語学部 英米語学科
  • 聖心女子大学 英語英文学科
  • 2008年4月  国内大学編入者
  • 名古屋学院大学 外国語学部 英米語学科
  • 京都産業大学 文化学部
  • 岐阜聖徳学園大学 外国語学部
  • 2007年4月  国内大学編入者
  • 名古屋学院大学 外国語学部 英米語学科
  • 豊橋創造大学
  • 日本福祉大学 社会福祉学科
  • 2006年4月  国内大学編入者
  • 京都外国語大学 英米語学科
  • 東京立正女子短期大学

これまでの海外大学への編入(正規留学)実績

  • ポートランド大学(米)
  • セントグレゴリー大学(米)
  • セントキャサリン大学(米)
  • パードウ大学大学院(米)
  • オクラホマシティ大学大学院(米)
  • サンシャインコースト大学(豪)

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